住宅産業新聞で取り上げて頂きました

皆さんこんにちは。

本日は、5月27日に住宅産業新聞の一面に取り上げて頂いた記事をご紹介します。

記事にあるのは、埼玉県加須市の弊社建築技能訓練施設です。

従来、弊社は、ミャンマーにある建築技能訓練施設を使用して、
ミャンマー人実習生への建築技能訓練を行ってきました。

現在、実習生の日本への入国はコロナ水際対策で制限されており、
面接済みの実習生等が全く入国できない状況が続いています。
一方、日本国内においては、コロナの影響による事業縮小等のため、実習の継続が
困難となった『実習継続困難者』と呼ばれる若者も目立つようになりました。

こうした中、政府のコロナ関連雇用支援の一環として、
実習継続困難、あるいは、帰国困難な実習生に対して、
他の職種へ転職する道が開かれてきました。

在留資格は「特定活動」になりますが、建築以外の分野の実習生が
「特定活動」の在留資格で建設業に就労することも、現在では可能です。

本国で技能訓練を受ける機会が無く来日した実習生への訓練に加え、
他職種の実習継続困難、あるいは帰国困難な実習生が建築職種へスムーズに
転職できるような訓練を目指しています。

コメントを残す