皆様こんにちは。
海外事業部の高橋でございます。
コロナ禍の前は、ミャンマーなど、年間20回ほど海外渡航しておりましたが、
昨年2月を最後に、どこへも渡航できない状況でございます。
昨年2月、日本では、ダイヤモンドプリンセス号でコロナ感染者が出たと騒がれておりましたが、ちょうどその頃、私はヤンゴンに滞在しておりました。
2月下旬にミャンマーを出国致しました。
その際は、「万一、渡航できなくなったら … 」と一瞬頭によぎりましたが、
「まさかパンデミックにはなるまい。どうせ3月もヤンゴンに戻ってくるので…」と
滞在先にごっそりと荷物を預けたままでした。1年以上も渡航できない事態になるとは、想像もしておりませんでした。
ミャンマーではありませんが、
お隣タイで一昨日、海外渡航再開の兆しが見えるニュースがありました。
タイ政府は、10月中旬までに外国人観光客の入国制限を大幅に緩和するというのです。NHKでも「タイのプラユット首相は新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた経済の立て直しを急ぐ必要があるとして、外国人観光客を受け入れるためことし10月中旬までに入国制限を大幅に緩和する方針を示しました。」と報道されております。
タイのプラユット首相は16日夜にテレビ演説を行い「国を開くことが重要だ。
リスクを受け入れる時がきた」と述べ、「ワクチンの接種を完了した人は隔離なしで
入国できるよう、120日以内に制限を大幅に緩和する方針を示した」とのことです。
早くワクチンを打って、是非行ってみたいと思うこの頃でございます。
文責:海外事業部 高橋

