弊社8期生技能検定受けました

皆様こんにちは。
住建事業部の熱田で御座います。

今日は弊社実習生8期生7名が、
基礎級建築大工技能士の試験を受験して参りました。
試験は座学と実務、それぞれ1時間で行われます。

KNDとしては、7回目の基礎級試験です。

弊社では、コロナ水際対策の影響にて、8期生の方が7期生より先に
入国した為、7期生よりも先に8期生が基礎級を受けることになりました。
今のところ、弊社では打率10割、全員合格を維持しております。

基本的な業務を遂行するために必要な基礎的な技能、及びこれに関する知識に
ついて評価する試験で筆記試験と実技があり、筆記はひらがなのみで行います。
合格しなければ2号実習(2年目~)に移行できません。

一般的には、技能実習3年目に受ける随時3級試験と比べると合格率は高いのですが、それでも、最近は不合格という話を聞くようになりましたので、油断できません。
(大工に限らず基礎級全体の合格率は、弊社実習生のいる埼玉県では、93%程度と言われています。)

実習3年目の半ば頃に随時3級試験があります。
建築大工職では、この随時3級試験が近年難しくなっています。
正確性や木の加工技術が身に付いていないと不合格になる可能性も十分あります。

弊社ではこういった技能試験の対策のサポートもしてますので、
いつでもご相談下さい。

              検定対策の様子

◎お問い合わせ先

【弊社海外人材サポートデスク】
 電話:03-3598-8800
 メール:kaigai2@bukko-knd.jp

文責:住建事業部
    熱田 利男

  

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