建設業人材不足への取り組み

皆様こんにちは。

住建事業部の熱田でございます。

下記の表は3年前に総務省が国税調査をもとに、大工職人の減少傾向を予測したものです。10年前には30万人以上いた大工が、2030年には21万人まで減少していくことを予測しています。

また年齢別の統計によりますと、建設業に携わる職人で、
29歳以下が全体の10%台、55歳以上が34~35%を占めています。

職人不足、及び高齢化はますます進行していきます。
このままでは家が建てれなくなります。

こうした状況を踏まえ、弊社では3年半まえから建て方の分業提案をして参りました。大工高齢化や大工不足に対し、一番負担になってくるのが建て方です。

今までは大工さんが協業して建て方をしていましたが、その大工さんも歳と共に負担が大きくなり、また協業していた大工さんも高齢になり集められないと言った声は良く聞きます。お客様への安定供給を考えますと、分業化の流れは避けられないと感じます。

又、分業化に伴い、最も大事なのが品質だと思います。弊社では海外人材の教育サポートとして、日本の現場品質、特に安全品質については重点を置いて教育を致します。
外国人材の現場教育についてご興味が御座いましたら、ご遠慮なくご相談ください。

弊社の建て方メンバーへは常に3つの現場品質を徹底しています。
①安全品質(労災を出さない)
②施工品質(ミスを出さない)
③現場品質(整理整頓清掃)

どれを外してもお客様との信頼関係は築けません。
お客様との信頼関係を増やせるよう日々成長を目指しています。

是非一度、弊社の建て方現場を見に来てください!

文責:住建事業部長 熱田

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